20140718_日刊工業_iCARE


日刊工業で連載頂いているMorning Pitchのコーナー『ベンチャーは朝育つ』にて
iCARE(東京都港区・山田洋太社長)が掲載されました。
iCAREは、社会の健康情報をクラウド状で一括管理できるシステム「キャッチボール」を提供する。今後3年間でシステム導入先を100-400社に拡大していく。

キャッチボールは、管理画面上で社員の顔写真、所属・勤務形態、健康診断データ、産業医・保育師の面談記録、指導内容などの情報を一覧表示できる。企業はヘルスケアデータを活用して、社員の職務のミスマッチの解消や適切な配置転換が行える。現在は12社がシステムを利用している。

システム利用料金は従業員1000人前後の企業で月額約20万円。競合製品に比べて10分の1に抑えた。50人以上の職場で実施が義務化された「ストレッチチェック」の管理機能も標準搭載した。(日刊工業 
2014年7月18日)